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オープン講座『可能性に意識を向ける』戦略プログラム申込受付開始します

2016.03.01

1月に開催されたオープン講座(アドバンスコース)を、6月より定期開講します。

平日火曜3時間×6回のコースです。本学院履修生及び派遣元企業ご担当者様以外も広く一般の方も申込受付します。
お問合せ・申込は、下記運営事務局へご連絡ください。

★講座内容等、詳しくはこちら

★★体験講座の開催が決定しました、詳しくはこちら★★

 

講座名:『可能性に意識を向ける』戦略プログラム

「意識の向け方」への気づきを、現実の戦略思考力と行動力と成果へつなげる

▶実地実践で活かせる→圧倒的なスピードと的確さ

▶戦略論全般の理解→主要な考え方の根本と限界が現実感覚豊かに見える

▶「意識の向け方や生き方が戦略力を高める」という大切な気づき

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☑理論でない、知識でない、頭脳の作業ではない。意識の向け方こそ大切だということに気がつきます。

☑これまで体験したことのないほどのスピードと的確さ。実地で有効な働かせ方・動き方をつかみます。

☑さまざまな戦略理論・戦略空間を、現実感豊かに捉えることができます。

☑研究事例から「具体的な可能性を感じる」ことにより、自分の心の中の挑戦と想像のエネルギーに気づきます。

 

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■開催形態: 通い6日間

■開催時間: 18:30~21:30

■開催日: 6月14日(火)・21日(火)・28日(火)・7月12日(火)・19日(火)・26日(火)

■受講費用: 一般申込 120,000円(税別) 6日間/1名

本学院履修生及び派遣元企業 96,000円(税別) 6日間/1名

■会場:紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
地下鉄丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」下車 D.紀尾井町口
地下鉄半蔵門線「永田町駅」下車 7番出口
地下鉄有楽町線「麹町駅」下車 2番出口

■申込書:【日本女子経営大学院】オープン講座申込書
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第1回:「可能性に意識を向ける」

人や組織には、思考にも意識の向け方にもクセや思い込みもあり、それらが事業に「壁」を作っています。このことにまず、ミニケースや体験的な実験などから気づいていきます。
「壁」「クセ」「思い込み」などと同時に、「未来への可能性」が見えて来ます。好奇心が刺激され、このプログラムも仕事も人生も、楽しみに感じられるようになります。

第2回:「顧客の深層心理から気づく」
顧客の購買行動に影響が最も大きい「ちょっと深い深層心理」に焦点を当てていきます。
➀まず多くの人や企業が、顧客の願いや本当の反応を理解しておらず、そのためマーケティングや経営判断を誤ってきたという事実に驚きます。➁「顧客の本当の願いや反応」には、驚くほど少ないサンプル数で気づき始めることができる、ということを体験的に学びます。➂「顧客のちょっと深い深層心理」さえつかめれば、マーケティングも戦略も、驚くほどスピーディに、しかも的確に判断ができるということをつかみます。

第3回:「戦略空間とマーケティングの全貌をつかむ」
マーケティングと戦略の根幹中の根幹は「そもそも何が顧客や社会にとっての価値か?」「価値あるものをいかに開発して届けるのか?」の2分論と考えることができます。
顧客の「ちょっと深い深層心理」に、N=3で気づくことを行うと、あとはごくシンプルな論理分析、費用対効果などの感覚を駆使して、初歩から非常に高度な実践力まで到達することができます。

第4回:「視界の拡大×核の見極めの感覚をつかむ」
戦略思考の1つとして、分析的な頭の働かせ方をつかみます。その基本は2つに集約されます。1つが「視界を拡大してものを見ること」で、もう1つが「重要な核を見極めていくこと」です。また、分析的な頭の働かせ方に加えて、さらに現場に急行しN=3で、具体例を見るような思考と行動力が必要です。私たちは、ともすれば新しい世界を見ることが「難解で時間がかかる」と思い込んでいます。それには、時間をかけてメソッドを教えていく日本の学校教育の無意識への影響が大きいのです。けれども、現実には驚くほどのスピードで見えていなかった世界をバリバリ切り開いて見ていくことが可能なのです。

第5回:「戦略空間とマーケティングの全貌をつかむ」
この回では、第4回までの理解を総まとめしながら、大中小のケース演習にあたり、マーケティングと戦略を自在に考える感覚を錬成していきます。

第6回:「思考のノイズの消去と意識の焦点の明確化」
「「作戦思考」を進化させる」
「最大限の可能性を描く」
最終回では、次の3つのことを行います。➀実地で役立つ「思考のノイズの消去」や「作戦思想の進化」というものの見方や動き方を学びます。➁世の中に数多くある「戦略論」の主要なものを俯瞰し、それらの効果や限界を学びます。➂その中で、経営危機を乗り切っていった複数の事例研究などから、感謝や愛、気づき、出会いなど、もしかしたら当たり前かもしれない大切なことにも気づいていきます。さらに「最大限の夢を描く」ことの大切さにも気づきます。

 

 

●講師紹介

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小川 政信(おがわ まさのぶ)氏 

戦略経営コンサルタント/インスパーク株式会社 代表取締役
1959年生まれ、82年東京大学卒、89年ハーバードMBA。マッキンゼーなどを経て、96年に独立。最大スピード・最大の費用対効果で、豊かで戦略的な生き方と経営を支援するため、インスパーク株式会社を設立、代表を務めてきた。以来、戦略コンサルティングと経営人材開発を概ね50-50の割合で行ってきている。実績としては、のべ200社、大小あわせて2000の経営課題の指導、8000名の経営人材の開発に携わってきた。上場企業だけでなく外資系企業、中小中堅企業の経営支援、また、プライベートエクィティのМ&Aの戦略的デューディリジェンスの支援なども豊富。カバーしてきた業界は製造業・非製造業を問わず非常に幅広く、対処してきた経営課題の性質も、マーケティング、R&D、新規事業から、リストラ、ターンアラウンド、撤退、経営者の戦略的コーチングを含めて、経営の全貌にまたがる。ジェネラルマネジメントと戦略の経営コンサルタントとして活動してきた。特色としては、スピード、適格な判断、現実の成果、意識がつねに経営全体へのインパクトと本当に効果のある戦略にむかっていること。事業、人の成長、経営プロセスの三つについて、現実の成果を意識し、人と組織が動くことに貢献してきている。主な著書には、『マーケティング「3人」に聞きなさい! 生産性出版』 『フロンティア突破の経営力 プレジデント社』『決定版!ベンチャー起業 実戦教本 プレジデント社』などがある。

 

●受講生の声

・実践することで如何に思いもよらない方向に物事が進み、自分が変わることができるのか、ということを強く実感することができた。今回は自分の実践はとても小さな行動であったが、更に行動するためのきっかけは掴めたと思う。【情報通信・課長職】

・会社の利益は確かに追及する必要があるが、お客様を楽しませたりお客様の役に立つために何をすればよいかということを考えていくと、おのずと会社の利益や地域経済の発展に繋がっていくということを、別な視点から再確認することができた。また、ほかの受講生の発表を聞いて、それぞれの発見や気づきを共有でき、刺激になった。【金融・主任職】

・真の問題を見誤ると結論が違ってしまう。また自分が動くこと、先に進める時に、先ずは3人に聞き、大枠間違っていないことを確かめてから進める方が労力もすくなく、かつ結果もぶれないと思った。多くの人がビジネスの最前線で戦っていることが分かり、結果が出た人の話は、聞いていて自分のことのように嬉しかった。【福祉医療・本部長職】

・私がただただ楽しかった原因は、知識や論理から考えているのではなく、日頃自分の会社を対象に考えている「こういうときどうすべきか」と同じ「勘・感覚」を使って考えているだけだからです。こういった経営者の感覚で考えられるようになったのはほんの半年ほど前からであり、学校に通う前の自分は名前ばかりで実質経営視点がまるでなかったので、学校の存在に、とりわけ、一番印象的な授業であった小川先生との出会いに深く感謝しています【IT関連・取締役】

 

【お問合せ先】

日本女子経営大学院・運営事務局

info@wis-japan.org

03-6435-4155

担当:山尾