プログラム

育成コンセプト

当学院が育てるありたい「次世代女性リーダー像」とは?
当学院では、「女性が可能性を広げ、社会や組織に貢献することに成功し、影響力を持つこと」「自分らしく豊かな人生に価値をおくこと」のどちらか一方ではなく、双方を両立・調和させるしなやかで、輝く女性リーダーの育成を目的とします。

共創したい未来の社会

ありたい女性リーダー像
ありたい女性リーダーを実現するための8つの要素 知性 感性 共創性 革新性 学習力 行動力 リーダー観 自分軸(志)
目指すゴール ビジネスの知性、感性を高め、自分軸(志)とリーダー観を獲得している。行動力と学習力により、ポジティブに道を切り拓く問題解決力とタフネスさを獲得している。既存の垣根を乗り越え、多様性を活かし合う柔軟な共創力と革新力を獲得している。

目指したい女性リーダーを実現するための8つの要素

8つの養成要素 知性 感性 共創性 革新性 学習力 行動力 リーダー観 自分軸(志)
  • 知性

    多様な知識に触れ、理解しようとする意欲にあふれており、比較・抽象・概念化・推論などの思考の道筋・巡らし方をバランスよく使いこなして、物事を見分け、本質を理解し、正しく判断する力

  • 感性

    合理性や目に見える事象だけに頼るのではなく、五感から得られるイマジネーションや人間性を尊重・認識し、直感や共感性・受容性・価値観の多様性等を活かしながら、全体観・調和性をもって判断する力

  • 学習力

    社会的な必要性や自身の方向性を考慮し、何を学ぶかを自己責任で決定し、経験から得られる暗黙知を形式知化するなど、自らを継続的に改善・革新・変容させ、強化・感化してく力

  • 行動力

    さまざまな目的や意図に対して、実際に行動を起こし、さまざまな障害や困難を乗り越えて、実現まで粘り強く取り組み続ける、勇気や度胸を伴う実行力

  • 共創性

    不毛な競争を加速させ淘汰するのではなく、異なる価値観を持つ人々やものを尊重しあい、調和・バランス・共生・統合を基本姿勢としつつ、これまでにない価値や形、合意形成や方法論を新たに創出する力

  • 革新性

    自らの固定観念や過去の成功体験、また既成概念や偏見、古い慣習やルール等に捉われることなく、新しい視点や基準、枠組みを発見・提案するなど、本質的なパラダイムシフトを生み出す力

  • リーダー観

    自らのリーダーとしての存在や状態に関心を持ち、どのようなリーダーシップを発揮することが最も自分らしくあるのかを探求すると共に、周囲との関係性を深化・発展させて影響力を高めるための努力を続け、リーダーシップ持論を有している状態

  • 自分軸(志)

    自身の人生が問いかけてくる意味を積極的に受け止め、さまざまな人生の波風にあっても決して社会性や自分自身を見失うことなく、穏やかでしなやかに対峙できるような、自分なりの自分性の目的や世界観、価値観を核として育くむ力