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自らの成長成果を振り返る~第6回MVP賞 鈴木優香さん~「一人ひとりの私らしさに気付く」

2017.12.27

〇●自らの成長成果を振り返る~第6回MVP賞受賞者 鈴木優香さん~「一人ひとりの私らしさに気付く」●〇

 

 

2017年12月16日に行われた修了式の中で、授賞式が行われました。

当学院ではリーダーシップ総合養成コース課程におきまして、最も優秀とされた履修生(個人)を讃えて、MVP賞として表彰を行っております。 平成29年度第6回MVP賞受賞者は、七十七銀行 鈴木優香さんに決定致しました。

 

 

鈴木優香さんは、この学院で学んだ半年の、自らの成果・成長を以下のように振り返ってくれました。

 

 

—–【当学院に通い、気が付いた自分自身の視野】—–

 

「仕事と両立できるだろうか。遠方からの通学で、通いきれるだろうか…」 日本女子経営大学院に通うにあたって、最初は不安な気持ちが大きかったです。

でも、月に2,3回、「七十七銀行の鈴木さん」から、ただの自分自身に戻れる時間は、とても有意義でした。お互いに何のバイアスも持たないメンバーや講師の先生方とのコミュニケーションは、いかに自分が狭い世界で生きていたか、目の前のことしか見ていなかったかを気付かせてくれました。

 

 

 

—–【学習を重ね、見えてきたビジョン】—–

 

メンターの先生からの「鈴木さんは、マラソンを走っているのに、まるで短距離走をしているみたい」という言葉が印象に残っています。日々仕事をしていると、どうしても「周囲の期待に応えたい」という気持ちが強くなり、自分の成長度合いに焦ってしまう自分がいる

ことに気付きました。自分自身の成長も、仕事や生活に対するビジョンも、「未来の時間軸」を持つことが大切だということが大きな学びとなりました。
 

—–【リーダーシップとは何か?模索し、気付いた事】—–

 

自分なりのリーダーシップとはどういうものなのか模索する中、「リーダーとは与えられるポジションではなく、ビジョンを持った人が自らなるものだ」という話があり、ハッとさせられました。これまでの自分は、問題意識を持っても、120%まで考えて「よし!」と納得しないと動けないところがありました。でもそれを、まずやってみる、前に進みながら考える、考えながらまた前に進む…という、「思考と行動の繰り返し」が大切だと気付きました。
 

—–【これからの自分。そして見つけた自分なりのリーダーシップ像】—–

 

授業を通して徐々に自分はどういう人なのかが分かってくるにつれて、「強みや思いを大切にし、一人ひとりの良いところを見つけて、活かしてあげられるようなリーダーシップを発揮したい」と自分なりのリーダーシップ像がはっきりしてきました。一人ひとりの「私らしさ」が、いきいきとした社会を生み出すのではないかと考えています。
 

 

鈴木優香さん、第6回MVP賞受賞おめでとうございます!!!

このインタビューの中でも、鈴木優香さんの大きな成長と成果を感じ取る事が出来ました。

今後のさらなるご活躍を楽しみにしております。

 

 

 

 

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