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〇●自らの成長成果を振り返る~第7回MVP賞受賞者 登坂千尋さん~「自分の枠を越える」●〇

2018.07.02

自らの成長成果を振り返る~第7回MVP賞受賞者 登坂千尋さん~「自分の枠を越える」

 

 

2018年06月23日に行われた修了式の中で、授賞式が行われました。

 

 

当学院ではリーダーシップ総合養成コース課程におきまして、最も優秀とされた履修生(個人)を讃えて、MVP賞として表彰を行っております。 平成30年度第7回MVP賞受賞者は、株式会社 NTTデータ経営研究所 登坂千尋さんに決定致しました。

 

登坂千尋さんは、この学院で学んだ半年の、自らの成果・成長を以下のように振り返ってくれました。

 

 

—–【当学院に通い、気が付いた、自分自身が見えていなかった部分】—–

当学院のオリエンテーションで、河北学長から「男性と比較して、女性は3つの「き」(機会を与えられる、期待される、鍛えられること)が少ない」というお話をいただきました。

女性活躍が叫ばれる今、そんなこともなくなってきていると思う一方で、「女性だから」という枕詞に苦い思いを経験するたびに、女性らしく一歩引いて上司を支えるのが役目だと言い聞かし、自分自身の可能性に蓋をしている部分があったことに気が付きました。

 

 

—–【学習を重ね、身についた自己認知と自己受容】—–

自分らしさというものは、第三者から与えられるものではありません。

しかし、自己認知は、他者との関わり合いの中で生まれるという側面もあります。

7期のメンバーや学長・講師・メンターの方々からいただく言葉から、新たな自分の一面を発見し、これまでの人生の中で形成した自身の価値観・固定観念・枠から一歩踏み出す試みを繰り返しました。

たった半年の期間ではありますが、小さな自信の積み重ねとともに、自己認知と自己受容ができるようになってきたと感じています。

 

—–【ありのままの自分。そして、これからの自分。】—–

VUCAの時代とも呼ばれる変化が激しく予測困難な現代では、安泰な環境や仕事など存在しないでしょう。

だからこそ、会社や組織や他人に依存することなく、自身が好きなことを仕事として選択し、個々のらしさを発揮しながら活躍することが重要なのだと思います。

私たち一人ひとりには、未来を創造する力があります。

自分の可能性を信じ、ありのままの自分を愛し、今後も自己の変革欲求に素直に生きていきたいです。

 

 

 

登坂千尋さん、第7回MVP賞受賞おめでとうございます!!!

このインタビューの中でも、登坂さんの大きな成長と成果を感じ取る事が出来ました。

今後のさらなるご活躍を楽しみにしております。

 

 

 

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